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chesscommandsの日記

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2018年
11月02日
23:52

search/サーチ

毎週の映画鑑賞をその都度検索している。ぼけたのか、映画館を探し出すこともしている。
SNSを活用すればすぐにでも答えが出るだろうか。あぁ検索検索。。。

URL:http://www.search-movie.jp


今回は、SNSを活用して、娘の成長記録を残す話だ。

以下、ネタバレ。





















ハッピーエンドでよかった。
これぞ映画の醍醐味だよ。
最高に面白かった。


















先日MacboooAirが発表された。
ほしい。かなり欲しい。
今使っているのがガタが来て、すぐに固まるようになった。
オプションに、すべていいのをつけたら30万円近く行く。
しかも、防水性能がないため、風雨にさらされた場合壊れるだろう。
何より、独立した通信機能がないため、単体でネットに繋げなければ誰とも連絡がつかず、使い物にならないだろう。

WindowsXPを買うのもありかもしれないが、それ単体では通信ができず、使い物にならない。
iPhone7は単体で通信できそうだが、すぐに電池切れするだろうし、風雨に弱いく、使い物にならないだろう。

残念な電子機器ばかりだ。
いまは、SNSに繋げるこを前提としているため、人間同士が直接会って話し合う必要がなくなっている時代だからな。

それにしても最新のMacBookAir欲しい。
しかし、携帯電話は最新機種を使っている。電池の持ちも悪くないが、使わなければ2日持つというのは非現実的だろう。



















以下、少しのネタバレ。
徐々に本格的なネタバレに移行するため、未見者は、ここで終了すること。
これ以降絶対に閲覧しないこと ^^




















娘が誕生し、その娘が何かを始めるたびに、ビデオ撮影した記録を愛用のWindowsXPパソコンから専用のフォルダに残していた。
父親らしく、娘の気を引くため、ポケモンとは何かを教え、興味が自分に行くように仕向けた。それから娘はポケモン好きになった。

娘はポケモンと一緒にすくすく成長していく。
娘の成長とは裏腹に、妻が癌で今にも死にそうになっている。
回復の兆しがあったように見えて入院が長引き、帰らぬ人となった。
2015年、娘が8年生のときだった。

その父親には弟がいるらしく、料理についてあれこれ父親に聞いている。
もちろん父親は兄として弟に注意する。
大麻は料理に不要だと。。。

その頃には、文明の科学が発達しきっており、流行のWindowsXPを使い、iPhoneはバージョン7だ。
2017年の頃なので、つい最近の出来事だ。
巷にはWindowsXPが存在しないため、最新OSなのかもしれない。

そんなとき、真夜中なので父親は寝ていたが、娘から電話がかかってきた。
しかし、睡眠の邪魔にはならず、朝まで父親は寝ていた。
父親としては、真夜中とはいえ、娘から何度も何度も何回も電話をかけてきたことに不安を覚え、かけ直す。
何度も何回も何度もかけ直す。娘が持っているiPhone7に何度も。。。
しかし繋がらない。


友達と遊びに出かけているのかと思うが、連絡がないのはおかしい。
今までのパソコン操作は自分のアカウントだったが、妻のアカウントにログインし直し、娘と交友してそうな連絡先を探して電話を掛ける。
疎遠だったらしく、わからないという返事が返ってくる。
電波の届かない登山をしていることまではわかった。
一難去ってまた一難と言うより、連絡がつかないままなのは、おかしい。


娘が出掛けるときはパソコンを持ち出すはずだが、行方不明になったときは家に置いたままだった。
何かしらの糸口が見つかる可能性を信じて、娘のパソコンにログインして、娘の連絡帳から片っ端に電話する。
しかし、SNSでつながった友達ばかりで本当の友達の連絡先が全く見つからず、途方に暮れていた。
警察にも連絡済みで、平行捜査をしていた。
しかし、警察からは落ち着くように言われ、行き過ぎた調査をしたため、娘の捜査には関わらないようにとまで言われる始末だ。
その警察官は市長(?)から表彰を受ける女性警官で、今回の捜査事件に任命されたため、全力で取り掛かっている感が伝わってくるほど熱心だ。
警察も指を咥えて娘が出てくるのを待っていたわけではなく、湖に沈んだ車を引き上げ、周辺の足場が危険な渓谷も調べた。
そして、更に捜索範囲を広げるために、捜索ボランティアを募り、危険な足場以外の場所を大掛かりに捜索することになった。
しかし見つからない。
何より、大雨が降り、捜索は延期になった。

父親としては、家で何もせずに過ごせる心境ではない。
娘のSNSから履歴をたどり、娘と一緒にいたと言う男の元に駆けつけたはいいが、問いただし方に問題があり、暴力沙汰になったことは事実であり、相手に怪我を負わせ、自分も怪我をした。
結局その男の嘘だということは判明したものの警察からは落ち着くように言われていたため、おおっぴらに動けなかった。
仕方なく、娘のパソコンを貪るように漁る。

SNSを活用し、事件現場の写真が掲載された掲示板を見つけ、穴が空くように見ていた。
車内の遺留品として弟が着用していたジャージを見つけた。
娘は弟に会っていないはずだが、ジャージがあるのはおかしい。
しかも、父親に内緒で連絡を取り合っている痕跡があった。
おかしい。
むしろ、弟が怪しい。

弟に問いただすべく、こっそり撮影して、証拠を残す手立てをして、弟に娘との関係を確認する。
あぁやはり隠し事があった。
娘は、父親に内緒で大麻を吸っていた。
あぁ大事なことだが、今はそんな隠し事を知りたかったわけではない。
しかも、母親のことについて弟に相談して、父親には相談しないことまで判明した。
父として何をしていたのか。。。父親は妻の死を長時間放置しておくことで氷解するとばかり思っていたが、娘は母親について直接話したかったようだ。しかし、父親はその話題を避けたがっているため、仕方なく父の弟と打ち解けた。その家に行ったとき大麻を見つけたため、吸い始めたとのこと。
父として、娘は母親のことに触れたくないだろうという思い込みから話題に出すことを避けていたつもりだった。それが仇になるとは・・・。
そんな打ちひしがれているときに、警察から電話がかかってきた。
娘を殺害した犯人が動画投稿サイトで懺悔後に自殺したと。。。

すぐさま父親はその動画を確認する。
犯人が殺したと証言している。
娘が死んだ。。。あぁ。
幼い娘が・・・。
愛しい娘が。。。

ちょっとした家出だとばかり思っていた。
警察沙汰になっていることなど知らずにひょっこり帰ってくるんんじゃないかと思いこむようにしていた。
警察からは、自分宛てなのに偽名を使って大金を送金し、偽造IDまで作っているため、マネーロンダリングや逃走など企てていたのだろうと説得されていた。
娘に限ってそんなことはないと信じて、その言葉を突っぱねてきた。
しかし、実際は思い込みが吹き飛び、警察の説得どおりに逃走していた。その最中に殺害されていたとは・・・今まで娘のことは何一つ知らずに過ごしてきた。
交友関係はもとより、娘と一緒に遊んでいた友達の連絡先も知らず、娘が通っていた塾をやめたことすら知らずに過ごしてきた。
なんて父親だと打ちひしがれた。

娘の疾走がニュースになってから不謹慎にも追悼SNS会社から連絡を受け取り、当社を利用する案内メールが届いていた。
死んだわけでもないのに、不愉快なメールを出してくる会社を突っぱねていたが、今回の死亡報告を受けて、利用することにした。

利用したとき、感謝案内が画面に表示された。
その画面には、感謝をする女性がいるのだが。。。
おかしい。
何かがおかしい。

もう一度娘のパソコンを操り、過去にSNSでやりとりしていたログを見返した。
その女性アイコンを使ったアカウントとのやり取りが出てきた。
おかしい。
何かがおかしい。
警察はその女性アイコンを使っているアカウントの持ち主に連絡したはずだ。
しかし、今回アイコンが同じことで違和が残り、追悼会社に連絡をした。
その女性はタレントとして有名で、企業看板としての立ち位置なだけだったことが判明した。
おかしい。
何かがおかしい。

捜査対象に含まれたその女性は、警察から連絡を受けたこともなく、そもそも娘と連絡を取り合っていたSNSのことなど存在も知らない女性だった。
おかしい。
何かがおかしい。

警察は何をしている!?

もう一度犯人が投稿した動画を見返すことにした。
おかしい。
何かがおかしい。





















おかしい。
しかし、追求するのは私の良心が咎める。
それでも見たい人はいるだろう。
覚悟して見ること。
完全ネタバレ。






















なぜ、警察が捜査したはずの人物は知らなかったのか。
その人物が嘘をつくとは思えず、警察が嘘をつくとも思えない。

もう一度殺人者の顔を拝んでやろうと動画を見返した。
どこかで見たことのある顔じゃないか。
おかしい。
何かがおかしい。

女性警官が表彰される脇で、坑夫たちが並び、自分たちの功績を誇りにしている写真を見返した。
その中の一人が今回の犯人と瓜二つに見える。
おかしい。
何かがおかしい。

今回の担当女性警官に連絡を取るが留守電に切り替わる。
警察署に連絡し、その女性と変わるようにお願いした。
最初は断られたが、娘を殺害された父親だと名乗ることで、お悔やみを言われ、女性警官が志願して捜査する姿は熱心で、娘を助けるに至らなかったことは本当に残念だと告げられた。
おかしい。
何かがおかしい。























父親は違和を感じ取り、一気に伏線が回収されることに気づく。
否。
今までの伏線を回収するべく、別の警察官に連絡をとった。
女性警官が関与していない警察官に、、、



















もしかして、、、娘が登山する話は最初からなかったんじゃないかと。。。
もしかして、、、渓谷を調べたというのは、女性警官一人が宣言しているだけで、他の警察官は関与していないんじゃないかと。。。
もしかして、犯人の証言と実際の現場で食い違いがあったのは後付での出来事だからじゃないかと。。。
もしかして、、、車が湖に落ちたことと車内にあった血痕は無関係なんじゃないかと。。。


弟は追悼式が始まるから参加しに来いと催促するが、父親(兄)はそれどころではない。
否。
追悼式に足早に向かう。
そこに女性警官がいるかぎり、駆けつける。
真相を確かめるために、、、

屈強な男性警察数人を追悼式に引き連れ、父親は現れた。そして、男性警察が女性警官を連行することになった。
それから女性警官の自供が始まった。

娘のことを好きだったのは、自分の息子だった。
しかし、警戒心を持たれないために、女性を演じ、ポケモン好きをアピールしたり、母親が病気であることを装い同情を買って、気を引こうとした。
娘は、自分の母親が病死したことと重なり、その嘘を信じたことで、塾をやめ、父親から渡される塾の代金を貯金に回し、せっせとその人に渡した。
当然嘘だったのだが、何より同級生だったため、嘘を突き続けることに苦しくなり、直接会って事実を打ち明け、金を返そうとした。
嘘だと聞かされた娘は激怒し攻撃的になった。
しかし、同級生だが男のため力が強く、攻撃をやめさせようとして突き飛ばしてしまった。
そのはずみで渓谷に落ちてしまい、殺してしまった。
まさか、自分が人殺しをするとは思わず、焦ってしまった。
それでも親に相談後、自首しようと考えた。
そうしたら親は引き止めた。
どうせ渓谷に落ちて死んだんだ。
死人に口無しならば何事もなく過ごそうと・・・そのため、その娘と息子が登山することにして、そして娘が登山日に来なかったことにしようと。。。
幸いその親は女性警官として証拠を捏造できる立場だ。
事件をもみ消すため、志願して指揮を取る立場になり、都合よく父親を操作していった。
捜査だけに。。。

ありもしないマネーロンダリングや偽造IDなどを作り上げ、娘の逃走として紐づけた。
そのため、犯人による殺害として、ニュースに向けて女性警官は"逃走途中で殺害された"と思い込ませることに仕立て上げた。
実際は逃走とは全く無関係で、逃走に関する物証は出てこなかったが、金が車内にあったことなどから逃走したことに結びつけ、なんとかして逃走だと刷り込ませた。
しかし、そこは娘を思う力が強い父親なのだろう。
今回の矛盾点を暴き、真犯人を突き止めたのだから。
しかし、犯人が捕まったとしても死んだ娘は生き返らない。
それでも父親は諦めずに、元女性警官を問い詰める。
娘の死を確認したのかと・・・驚くことに、深い渓谷なのだから死んでいると判断したことや1週間も水無しで生きられるわけがないと言う返事が返ってきた。
確かに、娘が失踪して1週間かもしれないが、途中大雨が降った。
それを飲水とすれば生き長らえる。

父親は、元女性警官を護送する警察官たちに、渓谷に向かってくれと叫んだ。
渓谷に人をやり、実際に捜査することにした。
娘を発見したが、生死まではわからない。


後日、入賞(?)結果が出てくるまで、ブラウザを更新する映像が流れる。
それは、車椅子生活ではあるが、娘は塾に再入校することになったこととその結果待ちのためだ。

そうだ。
娘は生きていた。
我々観客は安堵した。

こんなハッピーエンドは、見ていて気持ちいい。
これぞ王道の映画だよ。
観客をハラハラドキドキさせて、最後は真犯人を捕まえ、娘の生還も果たした。
こんな映画を見たいんだよ。

ありきたりな映画といえばそれまでだが、そんな戯言は渓谷にでも突き落としてしまえ。

起伏のあるストーリー展開がよければ、満足するのは当たり前だし、観客はそれを望んでいる。

確かにおかしな部分はあった。

娘が死んだというのに、打ちひしがれるだけで、遺体を確認せずに葬式をしようとするのは父親としてどうかと思った。
妻が死んだのだから娘の交友関係ぐらい知っててもおかしくないと思うのだが。。。父として娘に接するのではなく、母役としても娘を支えようとは思わず、妻の死にショックを受けているのは父親だけだとおもうのは自己中心的で父親としてどうかと思う・・・そんな人は腐るほどいるだろうけど。
何より、父親らしいことは何もしておらず、ゴミ出しのことばかり注意するだけという・・・親としてどうなのかと思ったよ。
娘はパソコンにパスワードを懸けていないのも理解できないし、、、
何より渓谷に落ちたから夜中だが父親に電話をしたはず。それ以降電話をしないのも不可解だよ。その数日後に大雨が来たのだから壊れているとは思えない。電池切れか!?

娘がいなくなって、ようやく娘の生活に踏み込む姿は父親だからであり、母親とは違う接し方なんだというのがわかる。
何より、娘が使っているSNSの使い方がわからず、動画を生配信したはいいが、結局何もせずに終了する戸惑い方がうまく、つい吹き出して笑ってしまった。
やはり、探究心は必要なことであり、絶えず勉強が必要だと実感する。
経験では100%得られない出来事だからな。


まずは彼女を見つけることのほうが私には優先度は高いけど。。。


今回の映画は、映画館で見るべきだと思う。
パソコンのディスプレイ越しに話がすすむため、画質は良くない。
それゆえ、映画館で見るべき作品だろう。
もしかしたら『カメラを止めるな!』より面白い。むしろ、これは映画館でやるべき内容ではないからな。

とにかくハッピーエンドでよかった。
かなり楽しめた。
満足する作品だった。

あぁ就職活動頑張ろう。

先日のとある発表を見返した(信者がまとめているからな)。
で、MacbookAirを買うより、iPadProのほうがいいように感じてきた。
早く働いて収入を得ねばな・・・。


究極のネタバレ。
宣伝では、SNSのなかに手がかりがあるように誘導していたが、実はそれを使う人間が答えを持っていたという話し。
(実際はSNSにあったけどさ。そういうことではなくて)
やはり、人間なのだから直接話し合う以上に大事なことはないと言うこと。
そして、直接話して通じないのであれば、そこではじめて縁が無かったと言うことで他人になる。

まじで派遣社員以上に肥だめのなかで生きる人間はいないと思うよ。
目の前に居るのに無視をして勝手に勤務表を書き換えるのだから・・・呆れるよ。相談しない理由は何だろうね。
それを会社に相談したけどさ、結局会社は何もしてくれなかった。
こっそり給料を上げてくれていたことには感動するけど。とは言え、言われるまで気づかなかったけどね。
残念な人間で申し訳ないが、今後も肥だめのなかで這いつくばって生きていこうと思う。
まずは、MacbookAirを買う資金を投資してください。
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