chesscommandsの日記

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2018年
12月20日
00:32

映画感想『グリンチ』

未だに就職できずに過ごし、追い詰められたことで、奇妙奇天烈な考えが出た。
思い立ったが吉日、メリークリスマスを叫びながら映画館まで移動する。

URL:https://grinch.jp


今回は、私が子供時代に家族鑑賞した映画のリメイクだろう。
あの時は実写だったが、今回はアニメ版だ。

子供時代から母親から離れたくて仕方なかった。
それもあり、社会人生活はずっとぼっち生活で過ごしていた。
彼女ができなのは、友達曰く、理想が高いからだとのこと。
理想を高くした覚えはないが、彼女ができないのだからそうなのだろう。
異性に声を掛ける勇気のない臆病者なのだから仕方ない。
臆という病気に、どのような薬が効くのか知らないが、誰か手助けしてほしいよ。


(以下ネタバレに入り込む)


そんなくだらない私のことより、今回の映画のほうが重要だ。
妖怪のような面妖な緑人は、コミュニケーション力がないのか、精神病なのか知らないが、彼女がおらず、ぼっち生活で過ごしている残念な生き物だ。
いるのは忠犬ハチ公のような愛犬のみというかわいそうな環境だ。
どのような家庭で育ったのか知らないが、一生独身というのは一種の病気だからだろう。
可哀想に。



一応これでも就職活動をして、内定までもらったのだが、父親に報告したら怒られてしまった。
給料が固定で、昇給もなければ退職金もない。
何より、面接時に名刺を渡さないような会社に行くことはならんと言う。
こんな条件では、将来が不安で、彼女ができたときに養えないとまで言われて辞退するように言われてしまった。
家族を養う予定はないが、私を養うつもりなのだろう。
素直に辞退した。
しかし、私は母親から逃げたくて寮のある会社を選んでいるだけで、将来のことより目先のことしか考えられないのだが・・・。
そもそも将来も独身なのだから不要な心配をされても仕方ない。
よく考えれば、学生時代は働いておらず、全くの無収入だったから彼女ができなかったのかな。
たしかに、収入のない男と付き合いたい女はいないだろう。
しかし、収入のなさで判断されていたならば、私の理想が高いのではなく、彼女ができない環境なだけだったと思うのだが。。。
何が原因かわからないが、結婚までした友達から理想が高いと言われているのだから信じるしか無い。


今回の主人公はグリンチだ。
そのグリンチは、孤児院に入れられ、なぜかクリスマスを味わうことなく大人になったようだ。
なぜに職員もいない場所なのか不思議だが、ただの廃屋に住んでいただけにしか見えない。
車には、ガソリンよりハイオクを望むだろうが、人間には無理難題だ。
そして、グリンチにも廃屋より温かい家族に囲まれたクリスマスを望んでいた。

一つ疑問なのは、過去の実写化されている内容とは全くの別物だということ。
鼻が低いのに成人になっているグリンチに驚くばかりだ。
しかも、50歳以上の高齢になったグリンチが、村人に意地悪しようというのだから呆れてしまう。
人生を謳歌せず、ダラダラ過ごしていただけにしか見えないぞ。
それでも、「いじわるばあさん」よりはマトモかもね^^
完全に自業自得に見えるが、そこはアニメの世界ということで、目をつむろう。


先日パン屋に行った時、爺さんがパンを手づかみして、そして気に食わなかったのか知らないが、それを棚に戻して違うパンを持ち直していた。
もうね、犬や豚にでも育てられたのか知らないが、教養のなさが溢れ出ているのは大変残念でならなかった。
その場面に出くわしたのだから証拠写真を撮影すればよかったのに、怖くなって逃げ出してしまった。
何ともチキンなことで。。。
それにしても日本の教育制度を見直して、犬や豚を教師にするのはやめて、せめて人間を教師にあてがって欲しい。
このままでは、日本は潰れるぞ。


そもそもグリンチは働いていないように見えるのに、なぜか食料を買うことができる。
どのような仕組みになっているのか不思議でならない。
親の貯蓄でもあるのかな。
不届きなやつだ。
高齢なのに親に頼るのは親の教養がないからだろう。
残念な生き物だ。
親に頼るようなクズは何のために生きているのか問い詰めたいよ。


関東で働いていたときに、ブサイクだと言われた私は、めげずに抜群のコミュニケーション力を発揮し、彼女ができることを祈っていたが、病気知らずなのに、いまだに彼女がおらず、ぼっち生活を過ごして明るい未来を見ている。
私の相棒は、二次元の彼女のみだ。
どのような家庭で育ったのか知らないが、一生独身というのは気高き貴族だからだと信じている。
武士は食わねど高楊枝と言うほどの心構えを持っているからな。
(言葉の使い方を間違えているように思うが、まっしゃ〜んめぇ。)

それにしても昼食のパスタが旨かったのなんの^^
宗教を極めているため、心を無にできる。
また、親に無心しよう。
その親も年金生活になりそうで、その年金で私を養えるのか、将来が不安になる。
親に頑張ってもらわねば、かなり困るぞ。


グリンチは、育った環境でひねくれたような感じで話がすすむ。
しかし、ただ単に、生まれ持った根性がひん曲がっているだけにしか見えなかった。
しかも、ちょっとした出来事で改心するのだから理解不能だ。
子供向けの映画だろうか。

発明品は素晴らしい。
怪盗ルパンも羨ましがる品々で、家々を渡り歩く姿は、これを見るだけでも映画館まで歩く価値あり。
また、絵なのに、肌の感じがなめらかに動く姿も素晴らしい。
人肌もそうだが、動物の肌と言うか質感が伝わってくる技術力はさすがだと思う。
贔屓目に見てもやわらかそうな動物肌は、現実的にありえないが、映画ということで。。。
思ったより硬い毛をしているはず。

雪合戦用の車も羨ましい。
雪国の人は欲しがるだろう。
ちなみに、アメリカのコロラド州の小さい町は、雪合戦が禁止された条例を設けていた。
しかし、つい数週間前にその条例が撤廃され、普通に雪合戦ができるようになったようだ。
もしかしたら、私に彼女ができることを禁止する国際法があるのかもしれない。
いつ解禁するのだろうか。
サンタクロースにでもお願いしよう・・・さらに取締が厳しくなったらどうしよう。


最後の最後に、ヒロインのような子供がグリンチに、自分も幸せになりたいが、自分だけでは幸せを満たしたことにならないため、母親にも幸せになって欲しいから自分のプレゼントより母親の幸せを優先するようにと言うお願いを聞いてから心境に変化が現れた。
グリンチは、それ以降 もしかしたらみんなの幸せを願うように行動すれば、自分も幸せになるんじゃないかという幻想を抱き始めた。
一言で変わるぐらいであれば、すでに変わっているはずだろうに・・・小さい子供の必死な頼みだから心に響いたのだろうか。

撮影時間の尺が足りなくなったため、必要な説明を省略したに過ぎない。

心が小さい人間は、何をやっても大きくはならない。
だから私はあまり人と関わらないように過ごしてきた。
そのため、誰にも迷惑をかけていないと思っている。
八つ当たりもしていないため、損害も与えていないはず。
そもそもそんな勇気ないしorz


基本的に”メリークリスマス”を言うのは日本人だけらしいね。
それでも「メリークリスマス」の本は世界的に売れているようで・・・。
世間ではジングルベルの鐘が鳴っても私の鐘はシングルベルが鳴る。
鳴らぬなら鳴らしてみせようシングルベル
  ジングルベルはまだ保留

人に声を掛けること自体が恐怖だからな・・・ニートになるわけだわorz

一つ羨ましいのは、ちょっとした意地悪がことごとく成功すること(失敗は私の目に見えていないからあしからず)。
人間の器が小さいのはさておき、肝っ玉が小さいため、犯罪と言うより殺人未遂に近いこともやっていたが、そういうことではなく、高いところの瓶を取らずに割ることなどの小さいこと。
根気もなければ集中力もないため、小さいことに取り組みたいし、すぐに結果が出ることをしたい。
自分の思い描いた結果が出ることほど爽快感を得るものは他にないからな。
せっかく頑張って取り組んだのに、結果を出せないのはただの知的障害者の証^^
精神異常者かどうかは知らないが。。。

以上。


追記。
今回の感想もグリンチの悪行やその結果得たものなどは一切説明していないというお粗末さ。
集中力無いのは仕方ないにして、構成を全く考えずに感想をつらつら述べているのは異常だよな。
仕事ではないから思いつくまま並べ立てて終わっても問題なかろうと言う甘えた行動を取る。
今後も支離滅裂かもしれないが、そろそろ映画鑑賞が限界に来ているのも確かなんだよ。
誰か助けて。
何か他の趣味になるようなものを教えて。

去年の今頃は『ノクターナル・アニマルズ』を鑑賞した。
そのときの公式ページが潰れている。
ふざけないで欲しいよね。なぜに継続しないのに新規ドメインを取得するのか・・・1年しか保有しないって・・・ぬぅ。


本当にここで終了。
以上。
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