chesscommandsの日記

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2019年
01月03日
00:28

こんな夜更けにバナナかよ

ニート生活のこんな年明けに映画鑑賞かよ。今回の私の苦労を愛しき物語として聞いて欲しい。
一呼吸のためと彼女作りのために、人工呼吸器を装着すべく、映画館まで移動する。

URL:http://bananakayo.jp


今回は、邦画だ。
当然のように、主人公の演技がいい。
この人の演技は鉄板なのだろう。

それに比べて、私は大した苦労もせずに、のうのうと生きている。
今日も優雅に映画鑑賞だ。
時間があるはずなのに、年末投稿の内容を元日に投稿するという不始末をしでかした。
何でだよ。
努力は必ず結果になって表れるのだから今の状態が努力した結果なのだろう^^

気持ちを改めて、映画鑑賞をした。
その後、一人でケーキを食べる。
一緒にケーキを食べてくれるボランティアの人はいないだろうか。
一人では多いため、いつも残す。
何をやっているのやら。

今回の映画は、障害者と言うか、病気で、車椅子生活をしている人の無様さをあざ笑う内容になっている。
筋ジストロフィーと言う病気で、筋肉が低下する病気だ。
喋ることができるため、『人魚の眠る家』とは全く異なる。
むしろ、一緒の部分は一つもない^^

以下、概要。























主人公は、病院のベッドの上で寝るか、棺桶で寝ておけばいいのに、家で過ごすことをした。
そして、ボランティアを募り、わがままぶりを発揮し、健常者に自分の欲求をぶつける。
主人公を支える女の子が現れるのだが、実はボランティア活動をしている男の彼女で、彼氏の様子を見るために訪問しただけだった。
傍若無人な主人公は、勝手にボランティアに来たと思い込み、障害者のくせに、健常者をこき使う。
その彼氏は、医学生で、医者になるための第一歩として、ボランティア活動に参加した。
自分の将来に結びつけたことなので、頑張って主人公を支えようとする。
その彼女は、ボランティアとは無縁なので、主人公のわがままに付き合う理由はない。

ましてや健常者のその女性が障害者の主人公と付き合う理由は全く持って見つからない。
しかし、その彼氏は、今後のためだからという理由で、彼女を説得し、主人公とデートするように仕向けた。
ボランティア活動は、自分の彼女を差し出すことなのか!?
私に差し出してくれる男はいないのだろうか。
むしろ、紹介するようにお願いしたのに、無反応だよ。
なにが理想が高いだよ。
プンプン。
せめて理想の高さの部分を教えて欲しい。

最初の女性の言い分は、"障害者だからって何を言っても許されると思っているのか"と言うもの。
そりゃそうだ。
第一、ボランティア活動で訪問したわけじゃないからな。
それなのに、結局デートして、カラオケに行く話まで持ちかけるようになった。

講演会に主人公が登壇し、そして、主人公がわがままをしている理由を述べだした。
  一人の力では生きることができず、かと言って病院のベッドで寝たきりになるのは納得行かない。
  そのため、強い気持ちを持って、そしてモテるためにも外出することにした。
  何より、障害を持っている他の人に、人の手を借りる勇気を持ってもらうために、自ら協力者を募り、そしてそれを雑誌などに寄稿して存在を示している。
とのことだった。
わざわざわがままを言うのは、わがままだからだ。
それは置いておいて、人間なのだから健常も障害もなく、立場は対等だということを前提にしているとのこと。
しかし、手助けしてもらう必要があるから手を借りている。

それが功をなしたのか、その記事を見た子供は、車椅子に乗るために見ず知らずの人に助けを求めた。
やはり、情報発信は大事だとわかる。
伝えるべきものがあるのに伝えないというのは、まさに障害者の証だろう。

職場にも、何も伝えずに伝わっていることを前提にする健常者がいて、真面目に知的障害者だと思ったよ。
伝えるのが仕事なのに、なぜに伝えるのをサボるのか。。。
それが日本の文化なのだろうから仕方ない^^

高校時代に、"本人に確認しても嘘をつかれたら意味がないため、確認は不要だ"という持論を主張する人がいた。
しかも、その価値観を押し付けてくるのだから面白い。
理解できないことを返事したら考えろと言われて話が終わった。
完全に名誉毀損の行動を取ることを良しとするわけだから犯罪者を目指していたのかもな。
席替えをしないので話し相手がいないから話しかけてくるのは構わないが、なぜにそんな考えをもてるのか羨ましいよ。
親が警察官だったはずだから意気投合でするのが目的だったのかもな。。。
何より、自分が楽しむためなら平気で嘘を尽くし暴力も振るう人だったから距離を置いていたのに、なぜか私にちょっかいばかり掛けてきて、もう少し周りに興味を持つように催促してきたな。
面白い行動だよ。
何も考えない人というのは腐るほどいるので問題ないけど。そして、自分はいつも考えを巡らせているようなうぬぼれを持つから手に負えない^^
関わらないようにしていたことに興味を持たず、自分の興味を押し付けてくるから更に逃げるのだが、周りに興味を持たない人だからか、自分の興味に興味を持たないことを批判していたな。
察することができないというのは、周りに興味関心を持たないから仕方ない。
まさに病気だよ。
(例えがあっていないように思うが・・・)
とにかく、伝えなければ、意思疎通が取れないということ。


その一方で、主人公は、頑張って生きているというのがわかる。
病気で身動きできないくせして、その女性とベッド・インしそうになるとかならないとか・・・。
私も筋ジストロフィーになりたい。障害者になりたい。車椅子生活をおりたい。
一体全体人に声を掛ける方法を誰か教えてほしいね。
勇気を持つためにも粉砕機に頭を突っ込みたいよ。
しつこいが、本当にそう思う。
いろいろ健康だが、障害者なのかもね。

何より、主人公が女性にプロポーズしたが、他に関わっている異性は婆さんしか居なかったように見えたぞ。
500人関わったため、他にも居るのだろうが、映画だけを見れば、他の選択肢がなく、今回の女性に恋をするというのは当たり前のことで有り、選択肢がないのだからそれは恋ではない。
筋ジストロフィーとは無関係のストックホルム症候群に掛かっているだけの病気でしかない。
正式名は知らないが、似たようなものだろう。
そして、私も選択肢は与えられていなかった。
唯一"誰にも関わらない勇気"を持っていただけであって、"誰とも接する勇気"を持っていないのだから・・・。
声を掛ける勇気があればな・・・彼女がいたかも知れないのに・・・。
誰か後押しして^^

迷惑をかけないように、今後も誰にも声を掛けず近づかず、どこにも行かずに家に引きこもって生活しようと思う。
そんな努力を誰かに認められれば彼女ができるだろうか。
そんな信念を持ちながらカフェで映画の感想をしたためている。
あぁケーキ多い。
何より、店内利用と言うことを店員に説明して会計を済ましたが、なぜか満席だよ。
珈琲やケーキをどこに置けばいいのかorz
最初に教えてくれよ。
席を確保してから会計すればよかった・・・店内状況を察することができないのは、私が障害者だからか!?
もしくは、自分の飲食状況に興味関心を持っていないからか!?
まずは、自分と向き合う必要があるのだろう。
私は何がしたいのか。
ハローワークで相談しても無駄になったからな・・・。




勇気を持つことが大事で、他人の目を気にしても仕方なく、自信を持てば何でもできるということかな。
強い気持ちを持てば願いが叶うという。
今後は強い気持ちを持って、就職活動に精を出そうかな。


以上。
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