chesscommandsの日記

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2019年
02月09日
23:56

映画鑑賞感想『フロントランナー』

男として生まれてきたからには、誰よりもフロントに立つランナーになりたいはずだ。
その中でも最有力候補が私だ。
そのつもりで先頭を走る人を維持しながら今日も映画館に向かう。

URL:http://www.frontrunner-movie.jp


今回は、世界中に存在する2次元の女性を口説き落としたいと思っている私が映画感想を述べる。
学生時代では、誰よりも一番チョコをもらっていない男だろうという自負がある。
バレンタインデーですら女子と関わることなく終わったからな。
競争では、先頭が見えないだけでなく、目の前を走っているであろう人すら目視できないほど置いてきぼりを食らったビリッケツ一番の私がいる。
2次元の女性にすら話しかける勇気がないのが現実で、女性と付き合ったことがないため、不倫どころか浮気なんて縁がない。
女性にも縁がない。
人と関わることにも恐怖を覚えるため人間に縁がない。
なら私は何だ?
動物か!?

そんな私は今日もぼっちで映画鑑賞をする。

主人公は、大統領候補一番手であり、妻だけを愛する女性スキャンダルから程遠い女好きの男だ。
そんな主人公は、大統領選をしているときに、妻以外の女性と情事を交わしてしまい、それが報道され、またたく間に世間からの批判を浴びることになった男が今回の主人公だ。
大統領候補一番手だった男はビリッケツより下に落ちぶれたとは何とも残念と言うか何と言うか。。。

努力は必ず結果になって現れるため、現実に向き合うことが大切だということだ^^

マトモに人と話をすることすらできない臆病な私が以下感想を述べる。





















まずは概要を説明しつつ感想を交える。





















そもそも最初から女性好きの男だったため、妻とは別居していた状態から選挙活動が始まっていた。
映画では、大統領選最有力候補の男として有名な議員で、その4年後から本編が始まる。
わざわざ4年前にさかのぼったのは何か意味が有ったのだろうか!?

こんなときに歴史背景を知っていたらと常々思う。

選挙活動期間ですらズボンのファスナーが緩く、いつも女のために開けていたとか何とか。。。
それは大袈裟だろうが、妻との仲はギクシャクしていたことは、界隈では有名な女好きな主人公だ。
しかし、世間では、そんなところには目をつぶり、饒舌(冗舌)な政敵を抑えつけて2位がいないぐらい大統領当選確実だと言う風潮まで出来上がっていた。

そもそも議員の半分は不倫でできているぐらいスキャンダルの巣窟場所だった。
残りは不倫をしないカスばかりなので、主人公の不倫なんて誰も見向きもしていない。
しかし、大統領選となれば話は別だ。

ブン屋が主人公のスキャンダルを嗅ぎ回り、特ダネを物にしようと躍起になって自宅に張り込みをするようになった。
しかし、素人なのか、ずさんな張り込みだったため、女性の訪問を確認したが、裏口から出ていったことまではウラ取りができず、揚げ足を取られることになった。
そのため、スキャンダルは影を潜めそうになったものの消えたわけではないため、再浮上してしまい、最も大統領の椅子に手が届く位置にいた男は選挙候補から降りることになった。

別居中の妻の家にまでブン屋が押しかけ、張り込み、娘に危害が加わったのだから選挙活動どころではなくなったのだろう。
娘は成人してそうに見えたが、子供なのだろう。
子供が怪我を負わされてまで大統領になるのは無理だと悟ったのだろう。

アメリカでの選挙は清廉潔白のモラルある状態が第一条件なので、今回のスキャンダルを払拭することは不可能だと判断したことになる。
それまで不眠不休で手伝った人たちの努力も虚しく泡となって消えたわけだ。
残念だが女好きが高じて躓いたのは自業自得と言わざるを得ない。

それを考えれば、私の身の潔白は汚しようもないぐらい綺麗なので、もしかしたら私は大統領になるために生まれてきたのかもしれない。
まさに、私は誰よりもフロントランナーだよ。



そもそもブン屋が家に張り込んだ理由は、タレコミが有ったから何だよな。。。
しかも、後をつければいいことの許可は主人公本人が発言したことだから仕方ない。
(その発言だけが独り歩きし、その前後の文脈はなかったことにされているのも仕方ないことだ)

選挙活動は、大統領になったわけではないため、護衛はつかず、家にも警備はつかない。
タクシーを使っているところは見ていないが、運転手付きの車での移動は議員だから当たり前?
私がタクシーを止めたとしても道を聞くか時間を聞くぐらいで、乗ることはできない。
ニートにタクシーの敷居は高くてまたげない。
働き始めたらタクシーだけでなく、女をまたぎたいよ。

過去に不倫したことを問われたときの返しが旨かったけど。。。
15年前の発言をほじくり返して今でもその考えを持っているかのような押しつけをされては溜まったものではないという。
そりゃそうだ。
しかし、ブン屋とすれば確認しないわけには行かない。
品位に泥を塗るのではなく、事実確認をするのがブン屋なのだから仕方ない。

映画や漫画では平気で股を開く女ばかりなのだが、現実世界でそんな女に出会ったことがない。
尻軽女とは、ケツにヘリウムガスでも仕込んだ女のことか!?
タケコプターは尻コプターの間違い?
(ネタが古いか)
主人公と浮気をした女は、自身のことをペラペラ喋ったことでパパラッチの標的に遭うというアホな行動を取った。
主人公を守る側の人間が同性者だったとは言え、世間の注目を主人公からそらすだろうことは考えられる。
そのため、自分がさらし者にされることを考慮できない時点で尻軽女確定だよ。

運命の女性と思っていたが尻軽女だったと知った時はショックだったし、私を馬鹿にしてきたときはそれ以上に動揺したよ。
おかげで学生時代に彼女はできずじまいだったし、未だに独り身のままだ。
逆に言えば恐れるものは何もない。
しかし、金のためにタレこみするような有力情報を持っていないため、浮浪者のような自尊心の無さがある。
今までの人生が何だったのか消失感でいっぱいだ。
何が原因で彼女ができないのか・・・未だに私の理想の高さを教えてくれない。
モテたことがないのに理想を高くする理由も理解できないのだが・・・告白されたことすら無いし、、、
う〜ん。。。
しかし、一番を目指すためには自信を持たなければならない。
今後も頑張って行きていこうと思う。
虚仮にされたことも有ったしな。
社会人になった時も馬鹿にされたよ。
美味しい店を探してくれと言うからわざわざ見つけて誘ったら断るからな。
自分で誘ったのに断るって何!?
20以上も年上の女性を下心含んで誘うわけないのに断られるって・・・。

彼女探しよりまずは職探しだ。

ちなみに、"フロントランナー"とは、最有力候補のこと。
だったらそれをタイトルにすればいいのに、、、

主人公曰く、不倫は不道徳のようだ。

以上。

P.S.今回は戸田奈津子が翻訳(字幕付け)者だった。
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