chesscommandsの日記

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2019年
03月14日
23:50

映画感想『スパイダーマン:スパイダーバース』

部屋を綺麗する男を蜘蛛の巣を払う男といい、蜘蛛の巣を使う人を蜘蛛男という。
私に蜘蛛の能力があれば、ビルからビル伝いで映画館まで移動する。

URL:http://www.spider-verse.jp/site/


今回は、アニメだよ。
スパイダーマンにあるまじきアニメだよ。
今までのスパイダーマン映画と言えば、現実にありそうでない機械がよかったのに、現実離れができるアニメだよ。
映画はすべて現実離れか。
ならば、空にただよう事も能わん。

空を見上げれば、何かが飛んでいる。
鳥か飛行機か。
ジングルベルだ。サンタクロースだ。

今回の豚は、どちらかと言えば「パーマン」の猿っぽく思う。

やはり「ヤッターマン」か。

原作を見るほどの気力はないが、映画版の『スパイダーマン』は全て見た。
リメイク版のスパイダーマンも面白かった。
今回も面白かった。

アニメにする理由はわからないが、満足だ。

泣いてしまったよ。
そのため、今回の投稿は有料だ。
金を払って私の感想を見てくれ。






















地元で活躍しているスパイダーマン。
悪を倒すスパイダーマン。
しかし、悪を倒すために立ち入った場所で・・・場所で・・・殺されてしまった。
世間はスパイダーマンに涙した。

違う場面では、黒人少年がやんちゃをしていた。
そこに、特殊な蜘蛛が現れ、少年を刺した。
そこから少年に特殊能力が目覚め、第2のスパイダーマンが誕生した。
最初は葛藤したが、異次元の世界から現れたスパイダーマンズに助けられずに、煽られただけで一人前に成長し、悪を倒すために立ち上がった。

「大いなる力には大いなる責任が伴う」
その割には、初代スパイダーマンの背中のマークはダサかった。
関係ないけど。

少年が親に連絡不通で生活することになったのは、スパイダーマンとして生活していたからだ。
しかし、親は親だ。
返事のないドア越しだが、父が息子に語りかける。
「人との繋がりは切れるかもしれないが、お前とは切れたくない。お前には素晴らしい才能がある。」
と・・・。
そして、少年自身もスパイダーマンの能力を手にいれる前と後では、想像もしていない生活に変わった。
誰でもマスクは被れる。
生まれ変われる。
必要なのは勇気だけだ。

今まで自分の意志で出すことのできなかった能力を制御して、仲間のもとに駆けつけ、異次元から来たスパイダーマンズたちを元の世界に帰らせ、自分は現在の敵と一騎打ちをする。
倒され、そのまま死ぬかもしれなかったが、自分の正体を知らない父に励まされ、立ち上がり、見事敵を粉砕した。

何の才能もなかった少年が、開花し、地元を助ける第2のスパイダーマンとして誕生した。

私もマスクを付けて生活している。
花粉症だから・・・完全防備のガスマスクが欲しい。
ちょっとした花粉ですら症状が発症する。
















週初活動のために、私は、勇気を振り絞って一歩を踏み出そうと思っている。
私を拾ってくれる会社はあるだろうか。
あぁ誰か助けて。


ちなみに、ウクレレを持った雷様は高木ブーさんで、仏様は言わずもがな、いかりや長介さんに決まっている。
ちょっとだけよぉ〜の台詞で有名なのは加藤茶さんだ。
懐かしい。

音楽CDが欲しい。
「ドリフターズ」のもだが、スパイダーマンの"スパイディベル・スパイディベル"を・・・だ。

以上。

前回鑑賞の映画から一言感想にしたのだが、すでに後悔している。
素晴らしい映画は、概要も含めて投稿したい。
見返したときに、鮮明に思い出すように・・・ならない。
私のメモ程度では、不可能なことか。
しかし、それでも記録に残したいが、今後はそれは無理だろう。
本格的に就職活動に取り掛からなければならないからな。
あーめん。
らーめん。
そーめん。
今日の食事は、普通のカレーだよ。
チーズが入っているから糸を引く。
スパイダーマンならず、カレーパンマン・・・違う。
絶対違う。
  • 鑑賞

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