chesscommandsの日記

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2020年
07月22日
23:07

鑑賞感想『ゲド戦記』

もうね、どうすればいいのかわからない。
あっちを立てればこっちが立たず。
こっちを立てればあっちが立たず。
そもそも興味がないことに興味を持つことすらできない状態を無視して色々強要してくることに疲れてしまう。
もう一人自分がいれば楽になりそうだ。
あぁ精神分裂を発症すれば、少しは気が紛れるだろうか。
もう一人自分が映画館まで移動する。

タイトル:ゲド戦記
  http://www.ghibli.jp/ged/


今回は、ジブリシリーズ初鑑賞の1つ『ゲド戦記』だ。

古の映画であるため、ネタバレ発言から始める。

主人公は、「ジキルとハイド」のような感じだろうか。
全体的な感じは『スターウォーズ』を感じた。
しかも、最新作に類似している。
孤児を引き取って育てていたらその子が実は龍だったという・・・アホかいな。

主人公(?)アレンはライトサイドからダークサイドに落ちてしまったが、根底にある力を主人公(?)ハイタカことゲドが見抜き、一緒に旅をする流れという・・・。

そもそもこの映画は、原作があり、映画監督オリジナルではない。
ただ、映画枠に収めるために加工している部分があり、どうしても詰め込んだらこうなったということかな。


色々な感じを受けたが、見終わった感想は、、、"よく分からない"だったな。
結局何が言いたかったのだろう。
昔の作品なのに現存して埃をかぶらない映画なのだから解りやすい内容なのかと思ったよ。
子供向けではないよね。
ジブリ映画って、子供向けでありながら子供には難し内容だったりするため、私にはまだ早い映画なのかもしれない。
わざわざ交通費をかけてまで移動して映画館まで足を運んだのに、、、それだけの価値があったと思い込むことにしよう。

疾病とは、世の中の均衡を保つための挙動であり、想定内だということ。
その均衡を崩す疾病が今回発生した病気(魔法)だろう。
この映画は、コロナウイルスのことを現しているのかな。

気になったのは、玄関のベルを鳴らすときに押した手の大きさとその人の顔の大きさがあっていないように感じた。
比率がおかしな部分は他にもあって、誰も何も言わないので私がおかしいのかなと思ったり思わなかったり、、、

映画鑑賞がしんどい。
毎度呟いているが、一人暮らしなので、どうでも良くなってくる。
会社は仕事だから自腹を切ってまで派遣先の指示に従えるように努力しろと言うし、、、
そこまではっきりではないが、会社は金を出さない意思表示をしてくる。
年寄りというのは得てして皆そうなのだろう。
自分にとって都合のいい答えを導き出すための質問ばかりをしてくる。
本来の話からズレた質問をしてくるのに、私がズレているかのような態度を取って質問してくるため、どうしても都合のいい答えを出さざるを得ない環境を用意するのは熟練度は舌を巻く。
もっとも、それがわかっているのだからズレた態度を崩さないけど・・・クビになったところで屁とも思わない。
どうせ独身だ^^
こんな爺さんのことを"口舌の徒"というのだろう。
舌先三寸で何とかなったのは昔の話だよ。
しかし、支店長はその態度に信頼を寄せているのだから私がおかしいのだろう。
そもそも汚い寮を用意して、嫌なら使うなというのは・・・な。。。

あぁ私はダークサイドに墜ちたアレンと同じだ。
生きることを怖がっている。
生きるということは世代交代するためにも失わなければならない。
いずれ死ぬ。

以上。
野となれ山となれ。
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